オフの大将 ブログ版

オフの大将こと、もみちゃんがお送りするブログ版「オフの大将」。レースのレポート・整備の記録を書きとめていきます。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

つづき(おわり) 

V字谷を過ぎると、黒沼方面~テージャス山の裏へと進む。

黒沼に行く前に、ステアを下ってドロドロのところを通るのだが

2周目を大ハマリしてしまった。

「このライン 無理だろうなぁ」と思いながら後ろからバイクが来たので慌ててしまいました。

タイヤ半分が埋まってしまい、ビクともしない。

幸い、直後にマーシャル2人が通りがかったので、結局3人がかりで引張り上げた。

30分くらい止まってしまった。。。

その後、テージャス山の裏側はハマるようなところはないのだが

林間コースは腕が疲れます。

でも3周目くらいからコツがつかめてきました。

コツというか基本なんだろうけど、林間を下る時はニーグリップをしてFブレーキではなくリアブレーキで

チョンチョンと速度調整。あ~ら不思議。疲れ方が全然違います。


計時まで戻ったときには、チェッカーまで残り5分。

コースクローズまで45分か・・・。やめとこう。

と思ってバイクを止めようとしたところ、ナンバさんが「あと5分(も、あるから行け!)」

SP社長が「もう1周!」というので逝ってしまった。。。汗

しかし、この最終周が一番たのしかった。

V字谷で転等したものの、体が良く動いてくれるのでタイムロスが少なかった。

はじめからこの調子で走れれば上位入賞も夢ではないのだが。。。

テージャスランチ入り口に近い造成地からテージャス山まで一気に走りぬけるのだが

ココがいちばん気持ちよく走れた。

なんていうか、「風になる」って言うのか、、、映画「ダンスウイズウルブズ」の主人公が

愛馬で草原を駆けるような・・・。「最高!」と思わず叫んでしまいました。

IMG_3101.jpg


結局、最終周は32分くらいで1周することが出来た。


最近2周しかしてなかったが、この日は5周できた。(トップは10周)

楽しかったなぁ。。。

広島はいいところじゃ。楽しいところじゃ。(^^


あ、いつもの抽選会ですが、皆無です、皆無。いつも通り、何も無し。。。

スポンサーサイト
[ 2010/02/12 12:35 ] レース | TB(0) | CM(4)

つづき 

写真提供:ミトコ☆様
http://picasaweb.google.co.jp/aikatatatatata/2010_02_07?feat=directlink#
いつもありがとうございます。


今回、目標というか、前から考えていたことがある。

最近、2周くらいしかできないので、なかなか写真に写らない。

写真に写るためには・・・ホールショットを取るか!

無理だ。「ホールショット命」#1の方が取るに違いない。

ホールショットは無理としても、スタート直後だけでも上位陣に喰らいついて行こう!と決めた。

で、スタートラインに並んだらすでに2列目。没

その時、tm前田さんのレースに対する意気込みの凄さを感じた。

1分前なのに、すでにアクセルはスタートの開度で、クラッチレバーに指をかけて

スタートの姿勢をとっている。1分前なのに。2列目から見ていて、凄いと思った。

ボクも前田さんを見習って15秒前にスタートに姿勢をとってみた。

で、スタート!

なんと、スタートがバッチリ決まって、1コーナーで先頭集団に紛れ込むことに成功。

IMG_2027.jpg

上々の立ち上がりである。しかし、バイクに乗りなれてないせいか、ゴーグルの前に繰り広げられる

光景が、テレビ画面を見ているような、別世界のような感覚にとらわれる。

自分がライドしているのとは違う感覚。(表現しにくいが・・・)

直後にステアを登って下るところで、2本のラインをふさがれるかたちとなり、

ラインでない所から下りようとしたところ、カラダが大前転。怪我は無いが、そこでいつものペースに

戻ってしまう。

IMG_2053.jpg

その後、テージャス山を登って、駐車場に戻る。

駐車場のところは土がフカフカなため、霜が溶けて深いマディと化していた。

IMG_2074.jpg

このころすでに腕がパンパンでクラッチが握れなく休憩しながらのいつも通りの走行。

迂回路があるところは迷わず迂回路へ。

コソ連で一番心配していたのがV字谷である。

IMG_2403.jpg

決めていたラインがテープで塞がれている。涙

しかたなくその横を直登するが転倒。

トップ選手が通っているラインを見つけて、難なくV字谷脱出成功。

IMG_2429.jpg

その後、ここを3回通過するが、直登ラインに2回成功。案外トラクションは良かった。

[ 2010/02/10 12:37 ] レース | TB(0) | CM(2)

トレールエンデューロ開幕戦INテージャスランチ 

さむいさむい。

国道の気温表示はー5℃。テージャス山頂はもっと寒いんだろうなぁ。。。

IMG_1261-1.jpg

どんだけ寒いかって、踏んでも壊れない強力な霜柱がびっしり。

これが溶けたら大変なことになりそうな予感。。。

のんびり車の中で暖をとっていたら、SP母さんから携帯に電話がかかってきて

「受付、あと もみちゃんだけなんだけど。。。到着してる?」

のんびりし過ぎてあわただしくなる。
[ 2010/02/09 12:23 ] レース | TB(0) | CM(0)

サバイバル IN 広島(2009.11.29 テージャスランチ) 

写真提供:ミトコ☆さん
いつもありがとうございます!

なんせ、昼休憩が短いので毎日少しずつ加筆させていただきます。

会社でするなって!(自爆)。。。そのうちセキュリティが強化されて

更新できなくなるかも。。。


本題です。

バイクに乗ること自体が前回の勝光山でのレース以来でした。

そんな初心者の僕にはキツイレースでしたが楽しんできました。

200904211600 011

午前3時ころから目が覚めて眠れなかったので、起きてすぐに出発したら

5時半には現着。真っ暗です。すでにピットの端っこ側は車でうまっていたので

堂々と真ん中に陣取ります。

あたりが明るくなってきたのでバイクを降ろして整備開始。

勝光山以来エンジンをかけてなかったので、かかるか心配でしたが大丈夫でした。

7時過ぎからは一人でコースの下見へと出かけました。

この下見をしっかりするかしないかで苦労がずいぶん違います。

右に行くか、左に行くかで天国と地獄ほど違いますのでね。。。

最近のテージャスとは逆回り+新設セクション+いつものセクションにひねりを加えたようなコースです。

今回はテージャス山に向かってスタート。Uターンしてトイレのある丘へ。

丘の向こうの造成地にあたらしいセクションが。。。

IMG_0048.jpg

3~4mはあろうかというステアが新設されてます。(写真奥側)

もちろん迂回ルートがありますが、せっかくなので挑戦してみました。

登頂には成功しましたが、バイクが宙返りしてライトカウルから着地。

しかしまったく破損なし。丈夫なバイクです。

その後、ラジコン場へ向、ガレ場の登りでボテボテエンストしながらゆっくりすすみます。

この時点ですでに左腕が上がってしまい、クラッチが握れなくなってます。

前回の勝光山同様に休みながらの走行となります。

クラッチが握れない→勢いが付けられない→勢いが無いから轍斬りができない→フロントがはまる→体力消耗。

悪循環です。

その後、のんびり走ってV時谷に。ココは轍があみだクジのようになってます。

IMG_0383.jpg

私レベルで行けるライン(当たり)は1本のみです。

1本→2本→4本→8本・・・と枝分かれしてます。

下見ではちゃんと見れなかったのでバイクを止めてラインを見極めます。

1本だけ当たりラインを見つけて、そのライン通りに行くとあっけなく通過できました。

その後、秋月坂の下をキャンバー走行。2時間近くが経過してたので濡れ落ち葉が払われ

ラインが出来ていた。そろりそろりと通過。

駐車場下のさらに下。ヤチまでたどり着いた。

IMG_1107.jpg

この写真は最終周ころのもの。何度かトライしなんとか登頂した。

駐車場のヒルクはキャンバー走行になっていた。ここもすでにラインができていて

そろりそろりと通過。ピーチくんとこに動画があるので参考に。

その後、落ちるような斜面を下って、計時へ。

やっと1周。ここまでで2時間経過。

一休みして役立たずのゴーグルを置いて2周目に突入。

いきなり目に土が入ってコース脇で5分休憩。。。ゴーグルは付けるべきです。

コースにも慣れているので1時間以内で周回できるかと思ったが、休み休みで1時間半もかかってしまった。

計時までたどり着いて残り30分+コースクローズ30分。

迷わず、3周目に突入。

この3周目が一番辛かった。

体力より気力で走っている感じ。なんでもない轍で引っ掛かり、黒沼の出口で埋まり。。。

スピードがあればなんでもないのだろうが、気力だけではスピードは得られない。

残り5分で駐車場下の「馬の背?」の轍を横切るところまで来たが亀の子状態となりTHE END。


63台中58位という不甲斐ない成績だったが、僕にとっては内容の濃いレースだった。

トラクションを得る体重移動などはカラダが覚えているので、1周目ですぐに思い出す。

しかし、いかんせんそれを使いこなす体力が無い。

バイクに乗らなきゃなぁ。と思った。

今回、珍しく収穫があった。

クジで「お米5kg」が当たった。

200904211600 017

以上でレポートは終了です。

ありがとうございました。



[ 2009/12/01 12:35 ] レース | TB(0) | CM(14)

トレールエンデューロ IN 庄原 

<追記>
ミトコ☆さんところから写真をいただきました。
毎度ありがとうございます。


デジカメを忘れたので、写真無しです。汗
久しぶりのトレール戦&勝光山でした。
素直な感想は、「楽しかった~」です。
結果はなんと、2周しかできませんでした。汗
でも、「楽しかった~」です。そんなところがトレール戦の魅力なんでしょうねぇ。

IMG_6476.jpg

今回は珍しく場違いな女性がいた。なんでも庄原観光大使だそうだ。
(注意:写真の真ん中の女性。汗)
庄原の観光スポット紹介で「かんぽの郷(さと)」を「かんぽのごう」と言ったのはマズイのじゃないか。。。
きれいな方なので許しましょう。笑
紹介のとき、所長の拍手が一番大きかったのはいうまでもない。汗


1周目、ほぼ最後尾(腹黒ゼッケン除く)スタート。
猿の惑星は10台以上のバイクが見学中。
今回の目標の一つ「猿の惑星を直登する!」
行こうか行くまいか悩んでいると、青いバイクが月面宙返り的アクロバティックな感じで
落ちてきた。
怖気ずいて、迂回路へ。迂回路の下のほうは石がガレていて腕が上がってしまった。

その後はよく覚えてないのだが、とにかくセクションの手前で休憩、途中の平な部分で休憩、セクションを抜けたところで休憩・・・。
と、なんと1周1.5時間もかかってしまった。汗

そういえば、新設の激下りは問答無用で迂回路へ。
大きな転倒はないもののバイクに慣れるのに精一杯だった。

2周目、休憩するつもりだったが、チェッカー付近での応援に応えるために休憩せずに2周目に。

猿の惑星付近は先ほどの喧騒はうそのように静まり返っている。
思い切って右側のラインに挑戦してみると、案外簡単に登頂成功。

その後、沢登りでウゴウゴしたりしながらこの周は50分くらいで周回できるだろうと
考えながら走っていたら、チェッカー付近に戻ったときには70分かかっていた。。。

のこり20分でチェッカー・・・・。50分で1周かぁ。。。。。無理じゃ。
ということで、チェッカー待ち1番乗り。
で、チェッカーを1番に受けたのでありました。。。(パチパチ)
IMG_7016.jpg

みんな暑かった暑かったと言っていたが、私は木陰で休憩しながらだったので
それほど、辛くなく、楽しいレースだった。

毎回思うことがある。
クジ運が悪い。
今回は参加人数が少ない。でも商品はたくさんある。
なのに、当たらなかった。何も。
いないヒゲカジさんには何か当たっていた。。。
「何も当たらなかった人には梨をあげます~」とのアナウンスがうれしかった。。。
IMG_7142.jpg

次はIN広島じゃ。精進せねば。

所長、洗車していただきありがとうございました。

次は一緒に走りましょう!
IMG_7147.jpg

[ 2009/09/08 12:51 ] レース | TB(0) | CM(3)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。